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部署名:本社
最終更新日:12:57 99/01/20
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○○年度方針
課題別重点施策一覧

○○企画室 

1.超低コスト製品開発     
2.物造りの体質強化      
3.海外事業の一本化による推進 
4.人材の確保(調達と育成)   
5.原理原則に基づいた品質の確保
6.管理間接業務の抜本的な効率化

○○年度社長方針構想案

1. 超低コスト製品開発

        第N次中計の趣旨        次年度検討

1)○○本部  
  1)******
    ***********
  2)********
    ******************

2)○○製作所
  1)高品質低コスト製品開発
  (目標:目標原価の達成)

3)○○製作所
  1)拡販のための新商品開発
  目標 : 新商品開発,新規客先数○○件

4)○○製作所
  1)差別化商品の量産化
  目標 : 生産体制の確立

2. 物造りの体質強化

        第N次中計の趣旨        次年度検討

1)○○本部  
  ・物作りの原点に戻り、原価、品質の 改革に
   貢献する為に作り易い設計、 共通化を目的
   として各種設計標準・ 規定類の整備を行う。

2)○○製作所
  1)○○○○改善活動による3Sの徹底、3ムの排除
   (目標:生産性の向上)
  2)○○製品の製造技術の標準化
   (目標:制定件数3件以上)

3)○○製作所
  1)生産管理システムの構築
   目標 : 計画実施率100%
  2)PM(5S)活動の推進
   目標 : 計画実施率100%
  3)○○製品の生産性向上
   目標 :生産効率17%up
  4)○○製品の購入品原価低減
   目標 :生産高比率50%
  5)○○ラインの統廃合
   目標 : 企画ライン(○○万台/直・ライン) の設置
  6)○○製品の種類削減
   目標 : 現行量産品番数10%減

4)○○製作所
  1)原価の作り込み活動及び原価
   低減活動の組織的取組の実施
   (総原価低減⇒収益の単年度回復)
   目標 : 収益 ○%以上確保
  2)生産ラインの合理化と収益の向上
   目標 : 生産性 ○○%UP
  3)納入時不良の低減
   目標 : 納入時不良件数   →○件以下
  4)部品内製化の拡大
   目標 : 試作部品内製化率  →○○%以上

5)○○技術本部
  1)生産・生技部門会議の開催
  (情報交換及び部門間のベクトル合わせの場とする)
  2)設備設計標準の整備
  3)工職長及びスタッフ教育体制の確立
  4)設備DR会の充実
   (設備予算よりリストアップ)
  5)生産技術開発の強化
  6)各事業所の改善計画・再構築計画への参画と支援

3. 海外事業の一本化による推進

        第N次中計の趣旨        次年度検討

1)○○本部  
  ・ ○○のスムーズな立ち上げ。

2)○○事業本部
  1)既存子会社・合弁会社を基盤とする事業拡大
  2)既存技術援助会社を基盤とする事業拡大
  3)現在の懸案事業化計画の推進
  4)新規事業化案件の開拓

3)○○本部  
  ・ 海外生産拠点の活用・支援

4)○○技術本部
  1)○○の技術支援と立ち上げ
  2)○○・その他、新規及び既存事業のF/Sと技術支援
  3)設備外販の拡大(国内も含む)

4.人材の確保(調達と育成)

        第N次中計の趣旨        次年度検討

1)○○本部
  ・○○関連技術の基礎教育を実施し、技術の
   レベルアップを図る

2)資材部
  ・人材育成とレベルアップ

5.原理原則に基づいた品質の確保

        第N次中計の趣旨        次年度検討

1)○○本部  
・ 技術が伝承される為の仕組み、標準 等を整備する。

2)○○製作所

  ・ISO9001による 品質システムの再構築(上期)
     ↓
    品質システムの活用と定着化(下期)
     (1)ISO9001受信に向けた品質システムの再構築
     (目標:認証取得(上期))
      ↓
    (1)品質システムの維持・改善 (目標:認証継続)(下期)
     (2)納入時不良低減
     (目標:不良件数○○件以下/月)
     (下期目標:不良件数○○件以下/月)

3)○○製作所
    (1)品質保証体制の確立
      目標 :計画実施率100%

4)○○製作所
    (1)品質保証システムの再構築
    目標 : 98.12月定期サーべランス
    是正指摘件数 ○件以下
    (2)固有技術の体系的整備
    目標 : 整備工程→○○ライン以上
    (3)仕入先品質保証体制の整備
    目標 : 品質評価点 ○○点UP

6.管理間接業務の抜本的な効率化

        第N次中計の趣旨        次年度検討

1)○○本部  
   ・ 電子ファイルによる情報の効率的活用。

2)○○本部
   物流改善
    @個別改善活動の推進     A物流費実績

3)○○企画室
   情報を活用し業務のスピードと効率を向上させる
     1)ネットワークを利用したサービスの拡充
     2)インフラの整備
     3)基幹業務
     4)○○活動の展開

4)経理部
  ・付替伝票の電子化
  ・会計システムの見直し
  ・98年度税制変更に伴うシステムの変更
  ・支払手形の不発行化
  ・公共料金の本社一括支払
  ・西暦2000年対応のプログラム変更
  ・購買システムの現場入力化(○○伝票システム)

5)資材部
各(事)、全社資材業務の改善と見直し
(川下の業務から川上の業務へ)

6)○○製作所
 情報を活用し業務のスピードと効率を向上させる
   1)情報の基盤整備
   目標 : 方針管理のパソコン
   活用率→100%
   2)製作所の勤怠システム見直しによる合理化
   目標 : 業務の削減率 30%